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銀鏡神楽

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こんにちは。

漸く、宮崎支部のホームページが公開となりました。

最近サボり気味のブログですが、これを機に毎日更新します!

さて、昨夜は宮崎県西都市にあります銀鏡(しろみ)神社へお誘いを受け、重要無形民俗文化財に指定されている「銀鏡神楽」を見に伺いました。

実は私自身も銀鏡神社の場所はおろか、銀鏡神社の読み方さえ知らないほどで、神楽にしては高千穂以外にもあったのかというレベルでしたがその厳かな雰囲気にとても感動しました。

この銀鏡神社に関して、インタネットに説明がありましたのでそちらを引用します。

イワナガヒメが鏡に映った自分の醜い容姿を嘆くあまり、遠くに投げたと伝えられる鏡をご神体として祀っています。鏡は竜房山の頂上の大木に引っかかり、麓の村を明るく照らしたのでそこを白見村と言うようになり、その鏡が銀の鏡だったことから後に「銀鏡」の名が付いたといわれています。

余談ですが、私の長女は咲弥(サクヤ)というのですが、イワナガヒメの姉妹のコノハナサクヤヒメからいただいたのでとても身近に感じました。

高千穂の夜神楽にも家族を連れて行きたいと思った夜になり、帰りにはふたご座流星群も見られ素敵な夜になりました。

ぜひみなさんもこの時期に夜神楽いかがでしょうか。

全国古民家活用推進協会

宮崎支部 支部長 大澤雄一郎

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